個別指導エルフ学院

秦野第1スクール

 


hdn 【 2019年8月1日 】
『2学期の中間期末テストは数段難しくなる!』
よくいわれる話ですが、どの科目をとっても2学期の定期テストの問題は著しく難しくなる傾向が強くなります。
長い夏休みの期間に多くの課題が出され、さらに2学期に学校で授業が行われた分、試験範囲は広がっていきます。
英語に絞れば、夏休み中に単語を百個単位で覚えることが宿題となり、さらに学校のワークやプリントが課題になります。
学校によっては英作文も必要に。。。
そして、その夏休みの宿題は見事に2学期のテストの試験範囲に生まれ変わるのです。
昨年度のある中学校の2学期中間テストの構成は次のようになりました。
(  )内は出題数です。
問1  リスニング(6)
問2  書き換え(2)
問3  適語選択(6)
問4  並び替え(6)
問5  条件付き英作文(7)
問6  英語一文を英語で答える(2)
問7  英語一文を英語で答える(3)
問8  下線部をたずねる英文を答える(2)
問9  英文を組み合わせた英作文(1)
問10 短文を読み英語で答える(2)
問11 教科書内容の長文(3)
問12 教科書内容の長文から英文を順番に並び替える(1)
問13 初見の長文(1)
ページ数にして7ページ分のテストとなり、時間に相当注意しなければ終わらせることのできないような出題量でした。
この夏の貴重な時間を使って、どんな難局にも耐えられる力を獲得していきましょう!


【 2019年7月1日 】
「暗記」を効率よくするためにはどうしたらいいでしょうか。
こんなご質問をよく受けます。
そこで、今回は効率よく暗記する方法を改めて調べてみました。
ポイントは次の4つです。
『①睡眠 ②食事 ③発声 ④繰り返し』
暗記は五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)をより多く同時に使うと効率的だといわれています。
その中でも声に出すことは、ただ書くことよりも視覚・聴覚を使うことで脳に深く印象を刻みます。
そして、この行為を繰り返し何度も試みることで、忘れてしまう知識を補います。
また、脳は睡眠中に覚えたことを整理し、定着させるともいわれています。
睡眠時間については、最低6時間から7時間半を確保することが必要なようです。
最後に食事ですが、記憶力を高める栄養素が多く含まれている食材は「イワシ・卵・大豆等」だそうです。
いよいよ夏を迎え、エルフ学院では夏期講習を通じ、予習・復習をするには最適な時期が到来します。
ぜひこの暗記方法を参考に、有意義な夏を過ごしましょう。


【 2019年6月3日 】
やはり『2月14日』!
毎年6月のテーマはこの書き出しから始めています。
既にお気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、これが現中3生の神奈川県公立高校入試の日程です。
面接や特色検査を含めた日程は2020年2月14日(金)・17日(月)及び18日(火)となります。
この日程により、2月14日に筆記試験が終了した後、土日を挟んで面接試験や特色検査が実施されます。
筆記試験が終わった後に体制を整えたい人にとっては喜ばしい日程ですが、早く終わらせたい人にとってはなかなか酷な日程となりましたね。
なお、今年度の入試の名称は『令和2年度入試』だそうです。
入試の傾向は毎年変化をし続けています。
ですが、エルフ学院ではどのような傾向になったとしても、対応できる力を養うため日々努力を続けていきます。


【 2019年5月6日 】
平均点『42.5』点。
学校の定期テストでもなかなか見ることのない平均点であるように思えます。
これは、今年2月に実施された神奈川県公立高校入試のある科目の平均点です。
この科目は暗記科目の代表であり、覚えれば点数がとれるとされてきたあの科目です。
『社会』です。
実は去年の同時期にも同じように入試の社会の結果を話題にしました。
去年は『41.8』点であり、今年もほぼ横ばいの難易度であったと結論づけられます。
また、今年の社会の問題で最も正答率の低かった問題はアメリカドルとユーロの為替相場の問題でした。
この問題の正答率は15.6%となり、為替の問題の考え方の難しさを示したといえます。
エルフ学院ではこれらの入試にも負けないよう中2生から入試に向けたコースを設置しています。
入試も定期テストも万全の体制で挑めるよう準備をすすめていきましょう!


【 2019年4月1日 】
早速ですが問題です。

次の対話が完成するように,(  )内の六つの語の中から五つを選んで正しい順番に並べたとき,
その(  )内で3番目と5番目に来る語の番号をそれぞれ答えなさい。
(それぞれ一つずつ不要な語があるので,その語は使用しないこと。)

A:
Do you know the (1. the 2.girl 3.tall 4.of 5.name 6.about) singing under the tree?

B:
Yes. Her name is Maiko.

いかがでしょうか?実は昨年の同時期に問題を掲載したのですが、これは先日実施された平成31年度の
神奈川県公立高校入試「英語」の問4(エ)の問題です。
実際にチャレンジしていただくとお分かりいただけるかもしれませんが、ひとひねり入った問題です。
正解は、こうなります。(3番目が1、5番目が2)
Do you know the name of the tall girl singing under the tree?  Yes. Her name is Maiko.
(木の下で歌っている背の高い女の子の名前知ってる? うん、彼女の名前はマイコだよ。)
中3生が学習する現在分詞の形容詞的用法を用いた問題ですが、
修飾される名詞句の作り方に難しさを感じるかもしれません。
個別指導エルフ学院では、ただいま『春の0円体験』を絶賛受付中です。
この春からスタートダッシュを決めて、難しい問題に立ち向かえる力をつけられるように、
エルフ学院では全力で皆さんを応援していきます!

【 2019年3月1日 】
「3月といえば…」
このランキングはなかなか興味深いので、ある会社が調査した1000人アンケートの結果を調べてみました。
結果は、以下の通りでした。

第5位 お花見
第4位 ひな祭り
第3位 ホワイトデー
第2位 春休み

そして、1位は、、、

第1位 『卒業』でした。

卒業は確かに多くの感動を呼び、思い出になりやすいですね。
子供のころに経験した卒業式は、大人になった今でも鮮明に覚えていますね。
喜びや楽しみを表す出来事が上位になるかと思っていた分、少々意外に感じました。
エルフ学院では、第2位にある春休みに春期講習が行われます。
学年のスタートを最高なものにするために、一緒に頑張りましょう!


【 2019年2月1日 】
受験トップシーズンの到来ですね。
いよいよ皆さんがこれまで努力してきた力を試す時がやってきました。
さらに、受験生ではない学年は学年末テストという年間を通じて最難関のテストが2月下旬から実施されます。
入試にしても学年末テストにしても、範囲は原則「これまでに習った内容すべて」ですね。
学年末テストは、いつから準備を始めるかが最も重要です。
試験範囲表が出てからスタートしては間に合わないことになりかねません。
早めの準備をこころがけ、学年の最後に「一番よかった!」といえるように努力していきましょう!


【 2019年1月4日 】
『健』
ある会社が2019年に向けた抱負を漢字一文字で表したらどんな文字になるかを昨年調査したそうです。
そこで1位となった漢字は『健』でした。
やはり健康第一という点からこの漢字を選ぶ人が多かったのかもしれません。
また、さらに興味深いことには昨年2018年を漢字で表すなら何になるかを尋ねたところ、その1位は『変』でした。
理由は様々なようですが、元号や2020年のオリンピックにむけて、制度も街並みも他の多くのものが変わり始めているのを感じやすかったからのようです。
そこで、私はこの二つの「健」も「変」も今のエルフ学院にはとても密接な漢字である気がしました。
受験を目の前に控え、健康は最も大切なことです。
そして、まだまだ変われる自分を信じて日々努力していくことの大切さをとても強く感じました。
未来を変えることができるのは、みなさんの強い意志以外のなにものでもありません。
最後まで諦めることなく、全力で取り組んでいきましょう!


【 2018年12月1日 】
公立高校の募集人員や高校の数が毎年少しずつ減っています。
少子高齢化とはいわれていますが、どのように人口は推移しているのでしょうか。
そこで、日本の人口推移について少し具体的に調べてみました。
日本の人口のピークは今からちょうど14年前の2004年12月だそうです。
その時の人口は1億2784万人。
日本の歴史からみてみると、明治維新の頃は約3330万人、江戸幕府が成立したときは約1227万人といわれています。
江戸時代初期から考えるとおよそ400年の間に、人口は10倍になったことがわかります。
しかし、今後の人口の減少については、2100年頃には今のおよそ半分か、それ以下になると予想されています。
文字だけで「少子高齢化」問題を理解するより、具体的に調べた方がはるかに問題の重大さを確認できますね。
テスト勉強の合間に、少し気になったことを掘り下げて調べることで、リラックスすることもいいかもしれません。


【 2018年11月1日 】
「進路選択」
いよいよ11月にも入り、中3生は進路選択を迫られる時期となりました。
公立・私立を含め多くの高校から、自らの進路を選択をしなければなりません。
仮に第1志望が公立であった場合、この時期に一番重要なことは実は私立高校の選択なのです。
意外かもしれませんが、公立高校よりも私立高校の方が先に決定しなければなりません。
私立高校を併願で受験するのか推薦なのか、または専願か。
その選択を決定する時期は、11月下旬から12月初旬にかけて各中学校で実施される三者面談なのです。
進路の選択には不安を伴います。勇気も必要になります。
実際に春に通う中3生の皆さんがしっかりと自分自身で進路を決めていくことが最も重要です。
そして、エルフ学院では皆さんの進路指導も全力でサポートしていきます。


【 2018年10月1日 】
「好きな季節は?」
このように尋ねられた時、皆様なら何と答えますか。
こんな素朴な質問の調査をした会社があると知り、その結果を調べてみました。
ランキング形式で栄えある1位に輝いた季節は『春』でした。
花粉症で悩まれる人も多い中、春が1位とはちょっぴり意外な気がしたのは私だけでしょうか。
続いて第2位は、『秋』、3位は『夏』、そして4位は『冬』という結果だったそうです。
ただ、この調査は少し前のものなので、今年調査をしたら結果は違うものになるかもしれませんね。
「酷暑」という言葉がピッタリとはまる今年の夏は果たして3位になれるのでしょうか。気になりますね。
ちなみ私の1位は「秋」です。トンボが飛び始めるととても落ち着きます。
これからはスポーツにも読書にもそして学習するにもベストな季節が到来します。
テストや入試に向けて、スパートをかけましょう。


【 2018年9月1日 】
みなさん、夏期講習大変お疲れ様でした。
全20日間に渡る夏期講習、さら加えて今年は猛暑の中での通塾となりました。
体感したことのない暑さなどと報道でいわれていましたが、確かに外に出たときに痛みにも似たような暑さを感じましたね。
気が付けばあっという間に時間は経過し、いよいよ定期テストが目前に迫ってきました。
さて、ここで突然ですが、クイズです。
9月17日(月)でちょうど『150』。この数字は何でしょうか。
答えは、神奈川県公立高校までの残り日数です。ちょうど5か月。
この時間を皆さんはどのように感じるでしょうか。
本当に暑い夏を乗り切った力を最大限に生かして、9月からのテストラッシュを乗り越えていきましょう。


【 2018年8月1日 】
ある会社が「夏といえば・・・」というテーマで1000人アンケートを実施したそうです。
その結果のベスト5は以下のようになったそうです。

第5位 帰省
第4位 夏祭り
第3位 海・プール
第2位 花火

そして、栄えある第1位は・・・
『夏休み』
だそうです。
もちろん大人も対象にしたアンケートですので、小さなお子様からだけのアンケートではありません。
大人も夏休みを楽しみしているのが、意外な結果のように感じました。
ただ、エルフ学院の夏休みは『夏期講習』です。
年間を通じて最も重要な学習期間のひとつになります。
9月以降のスタートダッシュに向けて、暑い夏を一緒に乗り切りましょう!


【 2018年7月1日 】
今月は個別指導エルフ学院のホームページ(http://www.elf-gakuin.co.jp/)を紹介させていただきます。
当学院のホームページでは主に以下のようなことができることをご存知でしょうか。
・お問い合わせ
・欠席や遅刻の連絡

さらに学院生専用ページからログインすると、、、
・毎月お送りするマンスリーレポートの閲覧
・自習席のご予約
・通塾安全システムへのメールアドレスの登録と変更
・エルフポイントの交換

なお、時期ごとにホームページのコンテンツは更新されています。
各種体験のご案内や得点アップ例、合格実績なども閲覧していただくことが可能です。
記載しきれない他のコンテンツも多数ご用意させていただいておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
また、恥ずかしながら今回の夏期講習の体験のご案内動画は私(小黒)が担当させていただいております。
ダメだしも多々あるかとは思いますが、やさしく見守っていただけますと幸いです。


【 2018年6月1日 】
『2月14日』
先日発表された平成31年度 神奈川県公立高校の入試日程です。
もちろん1日で入試は終わらず、15日(金)と18日(月)のいずれかに面接試験や特色検査等が実施されます。
そこで、2月15日前後の入試は近年の神奈川では珍しくない日程です。
ただし、日本全国をみてみると、実態は驚くことになるかもしれません。
各都道府県の昨年度の入試日程をみても、一般入試を2月中旬に実施している都道府県は、神奈川以外にないといっても過言ではありません。
他の都道府県は、そのほとんどが3月初旬から中旬に一般入試を実施し、発表は3月中旬から下旬に実施しています。
推薦や前期・後期試験など入試の一部が2月中旬に実施されている都道府県はありますが、神奈川は全国でも最速の入試日程になっているようです。
全国最速の入試をみなさまはどう考えますか。
しかし、今更日程を変えることはできません。
最速の入試に向かって、最速の合格を手に入れるために、エルフ学院は全力で取り組んでいきます。


【 2018年5月1日 】
「平均点 41.8点」
100点満点のテストを受けて、この平均点を聞いたとき皆様はどのように考えるでしょうか。
仮に学校のテストを持ってきたお子様が「45点だった」と言ったときに、ためらうことなく「平均点くらいだね」と思えることは多くないかと思います。
この数字はつい先日発表された、「平成30年度 神奈川県公立高校入試 学力検査結果」の合格者平均点です。
昨年度と比較すると、社会が圧倒的にその平均点を下げた結果となりました。
昨年度との5科目の比較は次のようになります。
英語→56.1(昨年度との比較 プラス4.2点)
国語→65.6(昨年度との比較 マイナス7.5点)
数学→56.0(昨年度との比較 マイナス7.5点)
理科→45.3(昨年度との比較 マイナス1.6点)
社会→41.8(昨年度との比較 マイナス12.7点)
なお、5科目の合計は、昨年度と比べてマイナス25.1点でした。
マークシート方式が導入され早2回目。その入試結果がこのような結果となりました。
『社会は暗記すれば大丈夫』とは、もはや言えないセリフになってしまったようです。


【 2018年4月1日 】
早速ですが問題です。

(  )内の六つの語の中から五つを選んで正しい順番に並べたとき,その(  )内で3番目と5番目に来る語の
番号をそれぞれ答えなさい。
(それぞれ一つずつ不要な語があるので,その語は使用しないこと。)

A: What do you want to do when you become a high school student?
B: Well, I want to ( 1.things 2.I've 3.every 4.never 5.done 6.try )in junior high school.

この問題は、先日(2018年2月14日)行われた神奈川県公立高校入試「英語」の問4(ウ)の問題です。
既に目を通されたことがある方も少なくないかもしれません。
この問題のみならず並べ替え(語順整序)の問題はすべてに通じて難しいと感じた方も少なくなかったはずです。
解くために必要な文法は大きく分けてこれだけあります。「疑問詞 what(中1)」「接続詞 when(中2)」、
「不定詞の名詞的用法(中2)」、「現在完了経験用法の否定形(中3)」、「関係代名詞の目的格の省略(中3)」。
答えはこうなります。
A: What do you want to do when you become a high school student?
【A:高校生になったら何したいの?】
B: Well, I want to ( 1.things 2.I've 3.every 4.never 5.done 6.try )in junior high school.
【B:そうだなぁ、中学校でしたことないことやりたいな。】
Well, I want to (try things I've never done )in junior high school.よって『2と5』が正解です。
これまでの復習と並行し、これらの問題に立ち向えるようエルフ学院は皆さんを全力で応援していきます!


【 2018年3月1日 】
『ヘレンケラー』
私の好きな偉人の一人です。
世界的に有名な偉人とされ、1880年6月27日に生を受け、「聴力」・「視力」・「発声」の全てを失い、そこから立ち直った偉人と言われています。
また、数々の名言・格言を残し、その中でも最も私が好きな名言の一つがこれです。
「When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.」
『ベストを尽くせば、あなたの人生にもまた他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれない。』
今年度でエルフ学院は15年目、そして県内に現在22のスクールを構えております。
ひとえに地域の方々によるものであり、決してそれなしには成し遂げられることはできませんでした。
ただ、私たちエルフ学院は今後も変わり続け、発展し続けられるよう努力を惜しみません。
今年度も一人一人を大切に、個々にあった学習サポートを進化させながら続けていきます。
3月はエルフ学院の学年更新月です。
今年度も何卒よろしくお願い申し上げます。


【 2018年2月1日 】
「学年末テスト」
すべての学年にとって、最も難易度が高く、範囲が広い「学年末テスト」が実施されます。
中3生にとっては、学年末というよりも学校末テストとでもいえばいいでしょうか。「入試」がやってきますね。
中1・2生にとっては、最も範囲が広く難しいテストであるだけに、計画を立てその通りに実行できるかどうかが、成功のカギとなります。
さらには学年末テスト明けに最後の成績がつきます。ただ、この成績はその学年のトータルの成績なのです。
年明け以降、精一杯努力し、学年末テストの結果がたとえよかったとしても、その点数が成績に反映されないことがあります。
ただし、万一自分の努力相応の満足できる成績がつかなかったとしても、諦めてはいけません。
次の学年の最初の成績に必ず反映されます。
目先にある高い壁をまず乗り越え、その先に見える美しい光景を間近でみるには、予想以上に時間がかかるかもしれません。
しかし、諦めることなく追い続ければ、必ずその光景が間近に見える日がきます。
受験生にとってもそうでない学年の人にとってもすべて同じことなのです。
『今ある現実に「何故」と問うよりも、まだ見ぬ未来へ「いつか必ず」と誓おう。』
私の好きなコトバです。


【 2018年1月4日 】
『お正月』
なぜ『お正月』というのかふと気になったので、調べてみました。
『昔から、元旦には「年神様(としがみさま)」という新年の神様が、1年の幸福をもたらすために各家庭に降臨する』
とされているからだそうです。またその「年神様」は「正月様」ともいわれ、そこからお正月という名前になったそうです。
受験生にとっては、なかなか心身ともにゆっくりと過ごすことのできないこのお正月ですね。
欲を言えば、1年の幸福を何日にもたらしてくれるか教えてほしいものですね。
受験日がいいという人も、もっと違う日がいいという人もいることでしょう。
私は2月の発表日がいいですね。2月中にすべての幸福が降臨し、後は平穏であれば1年は幸せだといえるのですが。


【 2017年12月1日 】
『マイナス555人』
この数字は、神奈川県公立高校入試に関わる数字です。いったい何の数字だと思いますか?
実は、平成30年度(2018年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜における全日制の県立高校の生徒募集定員の前年度比です。
つまり、今の中3生の入試は全日制の県立において昨年度に比べ、県全体で555人定員が減ったということになります。
社会科で学ぶ少子化の影響がこういったところに少しずつあらわれて来ているのでしょうか。
ただし、定員が昨年度に比べて減ってしまったとしても、それに過敏になる必要はありません。
定員の多少の増減を吹き飛ばすような実力、入試に実施される面接の準備を整えていくこと以外に、成功はありません。
みなさんの志望する高校にたどり着くためのゴールは、少しずつ少しずつ見えてきます。
着実な一歩を日々重ねていきましょう!


【 2017年11月1日 】
「個性」
辞書で引いてみると「その人の持つ独特の性質。その人がその人であること。」と書いてあります。
神奈川県の入試で必ず行われる「面接試験」はその個性が問われます。
ただ、文字ほど簡単なものではありませんね。
自分の個性を初めて会う二人以上の大人に伝え、理解と興味を示してもらうことが必要なのです。
面接試験では以下の①から③の項目が必ず尋ねられます。事前に決まっている項目なので必ずチェックが必要ですね。

①志望動機
②中学校での教科等に対する学習意欲
③中学3年間での教科等以外の活動に対する意欲

さらに、高校によってはさらに④から⑦についても尋ねられます。
④高校での教科・科目等に対する学習意欲
⑤高校での教科・科目等以外の活動に対する意欲
⑥学校・学科の特色理解
⑦将来への展望

就職試験と差異がないような難しい質問が面接試験では尋ねられます。
お分かりの通り、準備を入念にしないと到底答えられないような内容ばかりなのです。
ただし、この面接に備え、エルフ学院では年末年始にかけて徹底的に対策と練習を重ねていきます。
「個性」
どんな問題を解くことよりも、それを言葉にすることは難しいのかもしれません。
共に個性を伝えるための準備をしていきましょう。


【 2017年10月1日 】
『136』
毎年恒例ではありますが、久しぶりの数字です。
この数字が何を意味するかは、昨年もこのページを読んでいただいている方はすぐにわかるかと思います。
そうです。
10月1日を基準とした場合の神奈川県公立高校入試までの残り日数です。
「136」と聞いて皆様はどのように感じるでしょうか?残り約4か月半。
私個人としては、時の歩みをとてつもなく早く感じます。
年齢のせいかもしれませんが。。。
しかし、この時の歩みに真っ向から立ち向かっていかなければなりませんね。
そのために私たちは最大限サポートをさせていただきます。
振り返る時間は今はありません。
目の前に迫る大きな壁を一緒に乗り越えていきましょう!


【 2017年9月1日 】
秋の風物詩といえばこの虫でしょうか。
「トンボ」です。
虫の中でも私はトンボが一番好きです。
日本でトンボは別名「勝ち虫」と呼ばれ、さらに昔から五穀豊穣を願う象徴ともされてきました。
私が好きな理由は、トンボがもつ「不退転(決して退却しない)」という意味です。
前にしか進まず、決して後退することがない精神には、とても憧れます。
そうはいっても人間です。そんなに簡単にトンボのマネはできません。
調べてみると五穀豊穣を願う象徴であるのは、害虫を捕食してくれる田にとっては欠かすことのできない益虫であるからだそうです。
秋の訪れを感じさせ、さらに力強く前のみ進む「トンボ」。
いよいよ夏の努力を発揮させるシーズンの到来です。
気持ちで負けず、前に前に進んでいきましょう!


【 2017年8月1日 】
秦野第2スクールを先月無事、開校することができました。
ひとえにご通塾いただいております皆様の厚いご支援のおかげだと感じております。
開校まもなくではございますが、秦野スクール並びに第2スクールには、多くの生徒様にご通塾いただき、誠に感謝しております。
今後も気を引き締めて、生徒様ひとりひとりのために努めていく所存です。
さて、秦野では9月~10月にかけて行事が多く開催されます。
9月末のたばこ祭りに始まり、各学校の体育祭関係の行事や合唱コンクール。
もちろん学校では、9月~10月にかけて定期テストも実施されます。
「勉強」と「行事」と「遊び」のバランスをうまくとりながら、計画的に物事をすすめていくことが求められますね。
とことん暑い夏に負けず、9月からの勝利を勝ち取るための努力を共に続けていきましょう!

【 2017年7月1日 】
2017年度 夏期講習より 秦野第2スクール 新規開校のお知らせ

「秦野スクール」が誕生して、早いもので14年目を迎えることになりました。
これもひとえに皆様方の御支援の賜物と深く感謝いたしております。

この度、今年度夏期講習より秦野市大秦町に個別指導エルフ学院「秦野第2スクール」を新規開校させていただくこととなりました。
現在秦野スクールにて授業を担当している講師が、秦野第2スクールでも授業を担当させていただきますので、ご安心ください。

秦野第2スクールの開校に伴い、市内にこれで4つのスクール(秦野スクール・渋沢スクール・鶴巻スクール・秦野第2スクール)を構えることとなりました。
これまで以上に一層気を引き締め、邁進して参る所存でございます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

個別指導エルフ学院 秦野スクール 教室長 小黒康弘

[個別指導エルフ学院 秦野第2スクール]
〒 257-0034 秦野市大秦町2-6 1階A(駐輪場完備)

【 2017年6月1日 】
2018年2月14日~16日。
先月、平成30年度の神奈川県公立高校入試の日程が発表されました。発表は2月27日。
ついこの間まで、入試対策の授業に追われ、ようやく入試が終わったかと思えば、あっという間に再スタートですね。
5月から6月の修学旅行、部活動のさかんな夏、体育祭や合唱コンクール。秋口に秦野では町をあげたお祭りもありますね。
学校行事と部活動に追われる中、刻一刻と入試までのカウントダウンはその数字を減らしていきます。
6月のテストが終わればいよいよ天王山の「夏」到来です。
エルフ学院では、既に「夏」の準備をすすめています。
『すべては「合格」のために!』ですね。
蒸し暑くなる季節の到来です。この暑い季節を共に乗り越えていきましょう!


【 2017年5月1日 】
みなさん、新年度が始まり1か月が経過しました。新生活には、少しずつ馴染めているでしょうか?
秦野スクールには、春先から多くの新しい生徒が入塾し、日々新鮮で心地よい緊張感に包まれた環境で学習に取り組めています。
テストが始まる時期、中学校や高校に進学をした新1年生は、さぞ緊張感が増す時期かと思います。
世間で「五月病」という言葉が出るほど、疲れが出やすい時期でもありますので、体調管理には気を付けていきたいものです。
ある記事に五月病にならないための予防対策の記事がありましたので、少しご紹介します。
「音楽鑑賞やスポーツ」、「趣味の発見」、そして興味深かったことは「よく噛む」ことだそうです。
病気は予防ですっ飛ばし、全力でテストに向かって努力していきましょう。


【 2017年4月1日 】
いきなりですが、問題です。
以下の( )の中に適する1語を英語で書きなさい。
ただし、答えは( )内に指示された文字で書き始めなさい。
I haven't had anything to drink since this morning.
I am very (t_ _ _ _ _ _).
みなさんは答えることができたでしょうか?
この問題は、先日行われた「平成29年度 神奈川県公立高校入試 英語」の問2の問題の一部です。
どのような印象を抱かれたでしょうか?「簡単!」、それとも「難しい!」、または「えっ!」でしょうか?
この問題をみたとき、私は正直、「えっ!」でした。
入試の問2といえば、つい4~5年前までは最も得点がとりやすく簡単とされていた問題です。
その問題が、このレベルに達してしまいました。もちろん英文を解説する和訳はありません。
もちろん、この問題を解けるようにするために、そして入試に打ち勝つために、エルフ学院は努力を止めません。
答えは「thirsty」。
和訳は「今朝から何も飲み物を口にしていなかった。(だから、)とてものどが渇いてるんだ。」
こんな感じでしょうか。
さあ、いよいよ春期講習です!
絶対に負けてはいけない勝負に勝つための「はじめの一歩」を共に歩み始めましょう!


【 2017年3月1日 】
『3月といえば…』みなさん何を思い浮かべるのでしょうか?
ある記事で1000人アンケートをとったことがあるそうです。
結果は、ベスト5はこのような結果になったそうです。

第5位 お花見
第4位 ひな祭り
第3位 ホワイトデー
第2位 春休み

どれも答えとしてはふさわしく思えますが、華やかな色にまつわる事柄の多いある月であることがうかがえますね。

そして、栄えある第1位は…と、いきたいところですが、ここでクイズです。
次のうち、第1位だったものはどれでしょうか?
(1)桜 (2)卒業 (3)春分の日

正解は、(2)卒業 
月並みですが、卒業があるからこそスタートがあります。辛いことがあるから楽しいことがあります。
エルフ学院は、スタートにふさわしく3月1日から新学年のスタートです。そして、月末からは春期講習。
卒業式やお花見など、思いにふける出来事が多い時期ですが、立ち止まってはいられません。
新学年の最高のスタートダッシュこそ、卒業の悲しみを消し去る最良の方法ですね。


【 2017年2月1日 】
『ベーシックコース』
エルフ学院で人気のある「2対1コース」の名称が2017年度から改称されます。
ただし、名称の変更はありますが、これまでと同じ「2対1」のコースとなりますので、ご安心ください。
さらに言えば、エルフ学院の新年度は3月より始まります。
学校より1か月早くスタートを切ることで、学年が切り替わる大変な時期の負担を、可能な限り少なくすることができればと考えています。
新学年の話が出るということは、さまざまな入試の直前を意味します。
エルフ学院は一丸となって、『全員合格』を目指します!
そして、新年度のエルフ学院もご期待ください!


【 2017年1月1日 】
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします。
あっという間に2017年がやってきました。平成は数えること29年目。
昭和生まれの私としては、あの平成元号の発表からまもなく30年とは信じられない思いです。
まもなく受験・学年末テスト、息つく暇もないとはこのことでしょうか。
「45」。1月1日の基準とした公立入試までの残り日数です。
夏期講習のとき200以上あったその数字が、いよいよ残り40代を刻みます。
最後の仕上げです!直前まで気を抜かずにともに頑張りましょう!


【 2016年12月1日 】
『1』
今年最後まで数字シリーズを貫いてみました。今月の数字は『1』です。
月並みですが、残り1か月の『1』。2016年はみなさんにとってどのような年だったのでしょうか?
年が明けると初めにくる日付は1月1日。いわゆる「元旦」です。
ただ、なぜ「元旦」というのでしょうか?
「元」→はじめ、「旦」→日が太陽を意味します。そして、下の横棒は「地平線」を表す指事文字。
1年で最初の朝を意味することばだそうです。
「元旦」を迎える頃、みなさんはどのような気持ちでいるのでしょうか?
新たな年を迎える新鮮な気持ちなのか、それとも不安な気持ちでいっぱいなのか。
エルフ学院では、受験生の皆さんが、心地よい日の出を迎えられるよう、全力で応援していきます!

【 2016年11月1日 】
『753』
相変わらず数字シリーズは続いています。さて、この数字は?
子どもの年齢が三歳、五歳、七歳になった節目の年の11月15日に、これまでの成長に感謝し、今後の健やかな成長を祈願する行事。「七五三」です。
みなさんにとって、三歳、五歳、七歳は何年前のことになるのでしょうか?どんな大人になっていきたいと考えていたのでしょうか?
当時、今のように大きく成長し、運動も勉強も遊びも、七五三の時よりはるかに出来るようになっている自分の姿は、なかなか想像できませんね。
つまり、これからの自分にも同じことが起きるのだと思います。
目標や夢やあこがれは、自分をそして他人を強く突き動かします。
これから11月。「テスト・志望校の選択・模試」。
まだ見ぬいつかの素晴らしい自分に会うことを、エルフ学院は全力で応援していきます。

【 2016年10月1日 】
『91』
今年はとことん「数字」を話題にしてみようと思います。
毎月の決まり文句になり始めましたが、この数字はいったい何を表すと思いますか?
正解は、『2016年カウントダウン』です。残り『91日』
1月1日の「マイナンバー制度」のスタートで幕を開けた2016年。
3月下旬の「北海道新幹線開業」、5月下旬の「伊勢志摩サミット」、記憶に新しい「リオデジャネイロ五輪」。
いずれも2016年に起きた主な出来事です。
どれも記憶に新しく、それこそ時間の歩みが新幹線くらい早く感じます。
ちなみに今年の入試でもし時事問題が出題されるとしたら、やはり五輪の可能性が高い気がします。
リオは日本のほぼ真裏。『西経45度・時差12時間』。このあたりが答えになる予感がしますね。
さあ、テストが盛んに実施される「10月~11月」がいよいよスタートです。
時の歩みに負けず、悔いのない年にするために、エルフ学院では最大限のサポートをしていきます!

【 2016年9月1日 】
『43.0』
今月も数字シリーズ継続中です。果たして、この数字はいったい何を表すと思いますか?
正解は、『平均点』です。100点満点のテストにおいて『43.0』という平均点をどのように思いますか?
ちなみに何のテストの平均点かというと、平成28年度 神奈川県公立高校入試の「英語の合格者 平均点」です。
合格者のみの平均点とは、驚きは隠せません。また、その他の科目と比較をすると、驚きが増すことは避けられません。
数学51.7、国語64.7、理科46.5、社会52.0。
難問が出題されるとわかっている以上、それに挑む以外の方法はありません。
好きな歌の歌詞にありました。「高ければ高い壁の方が、のぼったとき、気持ちいいもんだ」
みなさん、一緒に壁を突破しましょう!


【 2016年8月1日 】
『198』
何の数字でしょうか?
先月に引き続き数字をテーマにしてみました。
受験生であれば、話は早いかもしれません。
夏真っ盛りの8月1日を基準にしたときの入試までの残り日数です。
「198日」
この残り日数を聞いて、どのようにとらえるかは千差万別ですが、残り
「半年とちょっと」と言い直すせば、顕著に日数が少ないことに気付かざるを得ませんね。
いずれにしても振り返るような余裕はない時期に突入しました。
入試の制度はいろいろ形式を変えましたが、結局のところは「点数を上げること」以外の目標はありません。
実りある秋にするために、暑い夏を共に乗り越えましょう!

【 2016年7月1日 】
『43点』
何の数字だと思いますか?
耳を疑う話かもしれませんが、『平成28年度 神奈川県公立高校入試の英語の合格者平均点』です。
このような問題が「問3」で出題されました。

次の中に入れるのに適するものを選択する問題なのですが、
One of my friends (  )in Australia.
選択肢は①live,②lives, ③are living,④have lived から一つ選ぶものです。

ポイントは「主語がどの部分なのか」、「主語は単数か複数か」、「liveという動詞はどのような特徴があるのか」なのです。
3つの要素をすべて理解していないと、この問題は解けません。
さらにはこれが問3(イ)であることが難しさを感じさせる最大の原因になったのかもしれません。
これまで、比較的点数につながりやすかったこの問3に難問が出題されたのです。
エルフ学院はもちろん英語のみならず、その他の科目においても対応できる力をつけていくため、万全の対策で今年の夏期講習にのぞみます。
さあ、勝つためのレールはひきました。
あとはみなさんがしっかりと乗車して、終点まで無事に着くための準備をこの夏から本格的に始めましょう!

正解② (解説:主語はOne of my friends、三人称で単数、liveは「住んでいる」という意味のときに進行形にはならない)

【 2016年6月1日 】
6月が来るといよいよ夏の到来を目の前に感じます。
5月からテストや学校行事がたて続けに行われた直後に、夏の日差しを感じさせる6月の到来です。
体力も気力も奪われてしまいそうですね。
ただ、最近思うことはこの6月は、夏を制するための大切な基盤を築く、もっとも重要な月のように感じます。
部活動も忙しくなり、気温も上がり、梅雨、おまけに祝日もありません。
しかし、秦野スクールの講師は、6月にみなさんが大変で、最もつらい月の中の一つを過ごしていることを知っています。
そんな時期にあえて大変な宿題等も出すことでしょう。ですが、すべては夏を超えるため、秋に大輪の花を咲かせるためだと信じてついてきてくださいね。


【 2016年5月1日 】
「Is he good at baseball?」
この英語表現が、いったい何年生で習う内容かわかりますか?

「彼は野球が得意ですか?」と和訳できるこの内容。実は・・・

「中学校1年生!」しかも、『レッスン2!』なのです。

教科書が時代を反映するものであることは、熟知していたつもりですが、
ここまで変化してくるとなると、いよいよ2020年に向けて動きだしたこと
が実感できますね。
最初のテストは5月中旬から下旬にかけて行われ、ある中学では中間テスト
から期末テストまでの期間が1か月ありません。
先日の入試でも難化の傾向が強かった英語です。この先は、複数の文法を総合的
に理解し、さらにこれまで以上に語彙力を高め、長文を読める力を養うことが不可欠
となりました。

「Are you good at English?」
に対して、
「 Yes, I am.」
と答えられるよう努力をしていきましょう。


【 2016年4月1日 】
『2016年入試 全員合格!!』
先日発表された高校及び大学入試において秦野スクールは全員合格を達成することができました。
ひとえに受験生ならびにご家庭の方々のおかげで、この栄誉ある結果に辿り着くことができました。
受験生及びそのご家庭の方々には、さまざまなご協力・ご支援をいただき、誠にありがとうございました。
この場を借りて、感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。

余談ですが、『チャレンジ』と『challenge』
日本語と英語には違いがあるようです。
「challenge」→日本語に比べるとはるかに語感が重く、危険で不可能に近いこと
日本語のチャレンジに語感の重さを感じることは少ないかもしれません。
いずれにしても、「challenge」も「チャレンジ」もした、生徒諸君に幸あれ!


【 2016年3月1日 】
3月と聞いてみなさんは何を思うでしょうか?
様々な節目。卒業という終わりを意味することも、新しい年度へのスタートを意味することも。
エルフ学院は、間違いなく『スタート』を意味します!。
学校よりも1か月早く、次の学年の学習をスタートし、不慣れな新学年の環境を乗り越えられる準備を始めます。

2月29日の公立高校の発表を終え、「ひと段落」とはいきませんね。一日も空くことなく新学年のスタートです。
様々なものが初々しいこの3月が私はとても好きです。休んでいる場合ではないですね!

新学年で最良のスタートを切るために最善を尽くしましょう!


【 2016年2月1日 】
エルフ学院が産声をあげてから早13年。
気が付くと干支は一周以上めぐり、二度目の申年。
何度も迎えている『2月』ですが、一向になれることのない『2月』。
入試・学年末テスト・発表。

そのすべてを2月に詰め込むこともないのに…なんて考えることも。
共に戦っているその雄姿は素晴らしく、年々強まる背中をおされるような想い。

今月は少し変わった調子で綴ってみました。

前を向いて~~さぁ~~「勝負だぁ~~!!」


【 2016年1月1日 】
あと4年。
これは何のことでしょうか?4年後は2020年。今騒がれている2020問題などもありますが、
日本にとって一番明るいニュースは「東京オリンピック」になるでしょう。
1964年10月10日、第1回目の東京オリンピック開催の時には、それに合わせて交通機関や
建造物が急ピッチで建設・整備されました。国立競技場、日本武道館、東海道新幹線、首都高整備、
羽田空港の拡張等がそれにあたります。
当時の人たちから見れば、2020年は想像に夢を膨らました「未来」ですね。空飛ぶ車や月旅行ができる
ような夢を描いていたかもしれません。

今年、皆さんの描いた夢は何ですか?

夢を描き、近づいている実感がわくと、とてもすがすがしい気持ちになれる気がします。
今年も皆さんと一緒に自分の掲げた夢に向かって走り出したいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


【 2015年12月1日 】
2015年も終了間近。12月1日の時点で入試まで残り「77日」です。
中3生は成績が判明し、公立私立ともに進路決定が急がれるあわただしい時期ですね。
秦野スクールの12月から1月初旬の予定は以下の通りです。

12月17日(木)~23日(水)2学期まとめテスト
12月26日(土)~29日(火)冬期講習第1ターム
12月30日(水)~1月3日(日)休講
1月4日(月)~1月7日(木)冬期講習第2ターム
1月10日(日)第3回 中3 志望校判定模試
1月11日(月)3学期開講

大変体調を崩しやすい時期となっています。
手洗い・うがいを徹底し、共にこの季節を乗り越えましょう


【 2015年11月1日 】
学校行事の多かった10月が終わり、いよいよテストシーズンの到来ですね。
秦野スクールの11月の予定は以下の通りです。

11月 3日(火祝)中3 テスト対策 * その他の学年は休講
11月22日(日) 中1・中2 テスト対策
11月22日(日) 中3 公立入試パッケージ 第1回 志望校判定模試
11月23日(月祝)通常授業 *祝日ですが通常授業が開講されます。

ご覧のとおり、11月はテスト関連の行事がたくさん開講されます。
ただ、この時期はインフルエンザも含め、体調を崩しやすい季節です。
体調管理を万全に整えましょう!


【 2015年10月1日 】
「10月」ときくと、「そろそろ今年も終わり?」と感じるのは私だけでしょうか。
あと残すところ3か月で今年が終わり、いよいよ年明けは受験ラッシュ。
ついこの間、高校入試が終わり、新年度を迎える気持ちを整えていたような気がする中、あっという間に「10月」の到来。
昨年度の入試の終わりが2月末ということは、既に7か月以上が経過。そう考えると、今年度の入試までの4か月半のときの歩みの感じ方は...
ただ、そうも言ってはいられませんね。過ごしやすいこの季節に、これまでで最大の努力をしてください。
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」ではなく、「若いうちの『努力』は買ってでもしろ」。私の父のコトバです。


【 2015年9月2日 】
「暑い夏も終わり・・・」といいたいところではありますが、まだまだ暑い残暑が続いています。果たして夏はいつまで続くのでしょうか。
学校も始まり、いよいよ新学期のテストに向けて全力で挑む時が来ましたね。暑い中、夏期講習を通じて毎日のように努力してきた成果を試すときがようやくきましたね。
9月は何かと祝日が多い月です。敬老の日・国民の休日・秋分の日。21日・22日・23日は一般的に「祝・祝・祝」ですが、エルフ学院では「塾・塾・塾」ですね。
充電期間はおしまいです。一気に放電し努力を結果に結びつかせましょう!


【 2015年8月1日 】
夏休み真っ只中!みなさん充実した時間を過ごせていますでしょうか?
日本の夏休みはその地方や気候によって時期は様々ですが、多くは7月20日前後から8月末までですね。
しかし、海外に少し目を向けてみると様子は違うようです。「6月中旬から9月の初旬の2ヵ月半」これはアメリカやイギリスの夏休みです。さらに驚くことに小中学生に宿題は出ないそうです。
こんな話を聞くとすぐにでも海外に移住したくなるかもしれませんね。それぞれの国で異なる文化や伝統があることは、夏休みの期間からでも学ぶことができるのは興味深いですね。もし夏休みの宿題に自由課題があれば、いろいろな国の「夏休み」について調べてみるのもいいかもしれません。
秋に少しでも楽できるようにこの夏を一緒に乗り切りましょう!


【 2015年7月1日 】
問題です。

"SUN FLOWER"

これはどんな意味でしょうか?
そうです。夏の花の代名詞である「ヒマワリ」です。そしてこの花は漢字だと「向日葵」と書く難しい漢字ですね。しかも、この漢字は「太陽の動きに合わせて花が向きを変えること」が由来とされているようです。

ただし、事実とは異なるようです。太陽に合わせて向日葵が首を振るのはヒマワリが「若いうち」だけで、大人になるとなかなか日の当たるほうには顔を向けないとか。要するに柔軟なうちに日の当たる方向を探すと、大きな大輪を咲かすということですね。

なんだか成績や進路の歩み方に似ている気がします。まだまだ迷えるうちに、悩めるうちに、努力をしながら、一番日の当たる方へ近づいていきましょう。

いよいよ夏期講習です! 2学期から大輪の花を花火のように咲かせるために一緒にがんばりましょう!